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  299 「Cinema」更新。 : keity02月17日(金)00:25  [レス]  [削除]
『 J・エドガー』 の感想などを書きました。

デヴィッド・フィンチャーの監督作『ドラゴン・タトゥーの女』(勝手に略して、龍刺青女)を観たいです。

  298 宣伝効果。 : keity02月09日(木)00:39  [レス]  [削除]
ナベツネさんらしいパフォーマンスなのかもしれませんね。案外、ご本人も茶々を入れてみたくなったさー、程度のことだったりして....。彼の言動というのは常に注目されていますから、視聴率があがるかもしれませんね。そして、大森南朋の演技に注目してほしいです。ナベツネさんって、思ったことをズバズバ言って、面白いキャラです。

  297 実話 : 大盛招き猫堂02月08日(水)20:10  [レス]  [削除]
実話のドラマ化には、かならず、問題があると思います。そう考えると、その実話を小説にし、それをテレビ・ドラマ化。現実から、2歩も、3歩も、離れていきますね。まあ、でも、ナベツネが怒った、という記事を読んで、逆に、ドラマを見てみようか、と考える人もいるでしょう。ナベツネ激怒は、いい宣伝材料ですね。

  296 虚実皮膜。 : keity02月08日(水)16:24  [レス]  [削除]
「運命の人」は実際の外務省機密漏洩事件をモチーフにしたフィクションとはいえ、関係者にとってはシビアな見方になってしまうのかもしれませんね。「所詮、フィクションさ」とおおらかにとらえられればいいのですが。ナベツネさんの場合は他局でもあることですし...。先日のドラマは観ていないのですが、大森南朋、いいと思いますよね。
そういえば、山崎豊子の「不毛地帯」が週刊誌に連載されていたとき、主人公のモデルになった瀬島隆三はまったく読まなかったそうです。妻のほうは読んでいて、「わたしは交通事故で死んでしまっているわ」と言った、ということを何かで読んだ記憶があります。
「運命の人」はモデルとなった元毎日新聞記者の西山太吉氏と彼を巡る存命中の関係者たちに取材していても、ナベツネさんへの取材はなかったのでしょうね。当時の大物政治家は故人となっていますし。文庫の著者あとがきでは、元外務省関係者には取材拒否されて腹が立ったと書いています。山崎豊子も毎日新聞社出身ですものね。
虚実皮膜の妙というか、難しい問題ではありますよね。

  295 「運命の人」 : 大盛招き猫堂02月08日(水)13:27  [レス]  [削除]
ナベツネが、自分(大森ナオちゃんが演じています)に、憤慨しているとか。ヤフーのニュースに出ていて、田中角栄との接触シーンは、事実とは違うと、怒っていて、「私は、たかり記者じゃない」と、怒っているとか。今回は見ていませんが、そんなに、ナオちゃんの役は、いやなキャラなんですか? でも、彼なら、それをうまく演じていそうですね。

  294 「Cinema」更新。 : keity02月05日(日)15:55  [レス]  [削除]
ようやく「永遠の僕たち」の感想などを書きました。
先日は「J・エドガー」を観ました。相変わらず力のある映像。イーストウッド監督は衰えを知らない81歳。J・エドガー・フーバーを演じたレオナルド・ディカプリオ、いいです。この演技でオスカーにノミネートされなかったなんて....しかも、この作品、どの部門でもノミネートなしとは....アカデミー賞とは、一体、なんでしょう。いやいや、いいの、いいの。彼の演技がよかった、それだけで、いいの。彼の成長ぶりがひたすらうれしかったから、つい涙ぐんでしまいました。まるでおっかさんになったみたいに.....。この作品についても詳しく感想などを書きたいです。

  293 >成熟について。 : keity02月02日(木)01:44  [レス]  [削除]
>今の文化には「成熟」というものが、求められていない気がします。
妙に納得してしまいます。やはり、商業主義の影響が強いのでしょうか。市場の成熟化は目指してきたけれど、「文化」には目もくれなかったとか....。
今夜、東大の秋入学で財界に協力要請したというニュースで、学長が「このままでは大学は日本社会がグローバル化のなかで思い切り競争することができない。実現のために大学と社会が一緒に変わることが大事だ」というようなことを言っていましたけれど、ちょっとがっかりしました。競争心を持つことを否定はしませんが、競争するために秋入学に移行するように感じられて、ため息が出てきました。そう感じた自分がおかしいのかもしれませんが...。

  292 成熟について・2 : 大盛招き猫堂02月01日(水)18:52  [レス]  [削除]
ネットは、確かに自分の好きなジャンルの情報を集中的に得ることができます。そのかわり、広い目配せが、できにくい。ある意味、偏食文化ですね。でも、大人は偏食ではだめ、ということかな? もちろん、こだわりや得意なもの、を持っているべきなんですが、今は「点」(興味のあるもの)ばかりに目が集中して、「面」(広がり)が見えにくくなっているんでしょうね。

  291 成熟から、遠く離れて : 大盛招き猫堂02月01日(水)18:48  [レス]  [削除]
今の文化には「成熟」というものが、求められていない気がします。もともと、日本は、大人の文化が乏しい気がしていたんですが、いまは、もう、どこを見ても……。ネットが、そのアンチ・成熟を、より早めてしまったんでしょうか。3・11後、心に関して問い直し、落ち着いたものを求める傾向が強まればいいな、と、ひそかに願っていたんですが、今の方向は、ウームという感じですね。

  290 おー、早くも二月。 : keity02月01日(水)12:16  [レス]  [削除]
大盛招き猫堂さん
>はやっているもの、だけが受ける、という流れができてしまうのかもしれません。
確かに、その印象がありますよね。
はやりすたりは世の常ですが、情報を迅速に届けて、常に新しいものでなければならないという定型化するメディアの不調が目立ちます。ほんと、ランキングに振り回されていますよね。ネットは広がりがあるように見えますが、案外、奥行き、深みがないというか、型にはめてしまって、風通しが悪いというか....。「見る」「参加する」という世界であると痛感します。
大震災のあと、原発を巡る本や「がんばろう、日本」的な本など、大きな波に乗って同じようなタイトルの本が並んでいますが、そのどれもが信用できないという錯覚にとらわれてしまいます。
話がずれてしまいましたが、新しい情報が欲しい人にはネットは魅力的な速度なのかもしれませんが、早いだけでは文化は成熟できないような気がします。はみだした文化が面白かった時代が遠くなってしまいましたね。やはり、戦後日本がたどってきた時代の流れ、いや、もっとさかのぼって明治時代からの流れなのかもしれませんよね。


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