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映画は子どものころから大好きだった。父の影響もあったのだ ろう。
物心ついたころから、我が家には映画の雑誌があり、
特に外国スターの写真を眺めてはうっとりしたものだった。
また、親に連れられて日本映画を数多く観た記憶がある。
なかでも小学生のときに観た「飢餓海峡」「瞼の母」などはい までも脳裏に焼き付いている。
ませた子どもだったと思う。
自主的に観に行ったのは、中学生になってからか。
洋画にのめり込んだのは、ミュージカル映画「サウンド・オブ・ ミュージック」だった。
パンフレットを買い、少ない小遣いでサントラ盤も買った。
何度も何度も聴いて、英語の歌詞も覚えて歌ったものだった。
ロケ地のオーストリアのザルツブルクにも行きたいと思ったが、
これはいまだに実現していない。
数えきれないほどの映画に登場した男優たちに恋こがれて、?十 年。
どちらかといえば、クセのある男優が好み。脇にいて主役を喰う 男優には目がないが、
正統派の中にもあなどれない人を発見してファンになってしまう。
ここでは洋画にしぼり、わたしが愛した男優たちを紹介していこうと思う。

(1)ダニエル・デイ・ルイス

(2)クリストファー・ウォーケン

(3)ニコラス・ケイジ

(4)ジェレミー・アイアンズ

(5)メル・ギブソン

(6)デンゼル・ワシントン

(7)ウエズリー・スナイプス

(8)ベニチオ・デル・トロ

(9)ジョニー・デップ

(10)ジョン・マルコビッチ

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