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ある情景をイメージするとき、言葉はまだ眠りから醒めない
ある気持ちを表現するとき、はじめて言葉をさがすけれども 拾っても拾ってもかたちにならない そんなもどかしさを抱えながら 深い深い呼吸をはじめると やがて、気持ちは出口を求めて蠢動する 喜びが、怒りが、悲しみが色をつくりだす ふさわしい色と音をつくりだす シリアスに、シニカルに、そしてユーモラスにうたいたい |
01「雨ニモマケズ」改めの詩・・・
02オホーツクの旅人
03おバカさん
04拾う part 1:小さき子らのコトバ (1)
05ミクロの旅 〜生きてあることの神秘〜
06闇夜のデスタンス
07さんまの絵
08彼らの季節は終わらない
09月の恋文
10太郎の徒競走
11きみはカメラを見つめて微笑んだ
12いない、いない、バー
13カラスの夫婦
14男と女